スッゲエ長い本読んで満足度低かったとき

相変わらず通勤では毎日読書しております。ばるーんです。

ここ最近、600Pを超える本を2冊読みました。

本の感想はまぁいずれの記事で書くとして……

どの本も自分の感性にそんなに刺さらなかった時ってしんどいよねって話だ

600Pを超える本って、割と読み慣れている俺も結構な覚悟で向き合ってる

なんせ読んでも読んでも終わらないのだ。途中の引きが弱かったりすると、尚更辛い。

この後どうなるんだろう!? という引きが各章で起こってくれないと、俺みたいな想像力不足のアホリーマンには読んでてしんどいのだ。

今回読み終えた2冊はまさにそんな感じだった。途中で大した引きもなく、登場人物は頻繁に変わり、専門用語はバンバン飛び交う。

そんで本筋の話はイマイチ進んでるんだかいないんだか分からない……。

こういう小説を読んでいる最中は、精神的に結構しんどいもんがあるのである。

徐々に未読ページが薄くなっていくのは有り難いんだけど、大した展開もなくもう終わっちゃうの!?

みたいな不安もあったりして。

で、そのまま大した展開もなく終わっちゃうのだ。

俺は帰りの車内で揺られながらぼんやりと打ちひしがれながら、この記事を書いている……。読後に残ったものは、ほんの少しの達成感と大きな徒労感だ。

ああ! エンタメ炸裂な一作を読みたい!

明日からの読書でそんな物語に誘われることを楽しみにしているよ!!

それでは次回の記事でお会いしましょう!

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